自宅リノベーションのペイント作業 Part3

寝室の床塗装について書いていきます。
ダイニングやリビング、廊下は無垢材(栓)を使っていますが、
寝室は家具の移動がほぼないこともあり、
あえて天井と同じ針葉樹合板にペイントすることにしました。
栓の厚みが15mm、無節針葉樹合板が5.5mmなので、9.5mmの合板を貼って厚みを揃えています。

ペイント後の写真であまりいいのがなかったので、シェードをつけた時の写真になってしまいました。
新柄の壁紙も貼られていい感じです。
寝室は、天井CB2、壁CB8とNo.316、No.27ベースの壁紙、床・巾木・柱No.228の5色使っています。

で、ペイント作業のお話へ。

床ということで使ったのは巾木と同じNo.228 CORNFORTH WHITE flat eggshell。
20%ツヤではありますが、壁用よりも耐久性があり主に家具・建具・床用として使います。
極力別の部屋のクズが床に入り込まないよう、マスカーを立ち上げて覆うように養生しました。
専用のウッドプライマーを塗ってヤスリがけ、それからフラットエッグシェルをペイント。
ローラーに長い棒をつけて、隅の刷毛塗装以外は入らないようにしました。
もう一度塗って完成したのが、一番最初の写真になります。
(合計3度塗り)

乾きは壁とほぼ変わらず、乾燥後すぐに踏んでもそんなにベト付きはありません。
念には念を入れて数日置いてから家具は置かれたほうがいいと思いますが、
出入りで踏むくらいは問題ないです。

こちらは壁と同時進行で進めていきました。

2026-10-30 | Posted in ペイント店長日記, paint, Diary | Comments Closed 

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