自宅リノベーションのペイント作業 Part1

天井・壁に断熱材が入り、工事がある程度進んだところで、
クロスとペイントの作業日を10日ほどいただきました。
職人さんにクロスを貼って頂きつつ、他の部屋の天井をペイントしていきます。
クロスはカラーワークスペーパーというペイント専用クロスです。
(防火材料認定されています)


クロスが貼られると一気に進んだ感じがしますね。
合板も綺麗ですし、普通のクロスでペイントしなかったらこれでほぼ完成です。
ここからあえて塗っていくのがキフルです。
我が家の天井は、ほとんど針葉樹合板無節です。
こういう板は水を含むと表面が毛羽立ちますので
プライマーなどの下地塗装→やすり掛け→一度塗り→二度塗りという流れになります。
今回はちょっと塗料に余裕がありましたので、
プライマー代わりに15-20%希釈して下塗りしました。
(最初は希釈せずにしてみましたが、プライマー代わりなら希釈が断然楽です)
そして次はやすり掛け。きつさはご想像にお任せします。
WICはクローゼット部分も合板や集成材でしたので、ここが一番大変だったかもです。





柱は経費節減で荒材にしてもらい、パテ処理などをしてペイント。



次は壁などのペイント作業について書いていきます。








