01|壁を塗る

1. 塗料と道具を準備する
塗料、マスキングテープ、マスカー、刷毛、ローラー、バケットの準備ができたら
早速、ペイント開始です。

2. マスキングテープ
まずは、塗料がつかないように養生です。
マスキングテープを貼る部分は、予めホコリなど軽く掃除をしていた方がテープがよくつきます。
ペイント作業の中で、一番面倒ではありますが、ここを丁寧にしておくことがポイントです!

3. マスカー
マスキングテープをはりおわったら、写真のようにマスキングの上からマスカーを貼り
ビニールをひろげて床などを保護します。

4. バケットに塗料を流し込む
お玉などを使って十分に撹拌してから、バケットへ塗料を流し込みます。
沈殿物がたまっていますので、底からよくかき混ぜてください。

5. 細かい部分をハケで塗る
いよいよペイントです。
刷毛で、ローラーが届きにくい細かい部分を塗っていきます。
床や天井との境目や、コンセント周りなど。

6. たっぷりと塗料を含ませる
刷毛塗りがおわったら、ローラー塗り開始です。
ローラーに塗料をたっぷり含ませて、ネットでかるくしごいて余分な塗料をおとします。

7. ローラーでジグザグを描くように
一度塗りでは、ムラがでますが、気にせずにどんどん塗りすすめます。

8. 乾かす
一度塗りがおわったら、自然乾燥します。
季節にもよりますが、およそ1~2時間で乾燥完了です。
乾燥を待つ間は、バケットは写真のようにビニールで覆い乾燥を防ぐようにします。

9. 二度塗り
二度塗りは、一度塗りと同じ要領で、刷毛とローラーでペイントしていきます。
二度塗りは、どこを塗っているのか、わからなくなることもあるので、左→右、右→左など
手順を決めて塗るとスムーズにいきます。
すべて塗り終わったら、少し離れたところから全体をチェック。
ムラや塗り忘れがないか確認します。
(※十分塗っているにも関わらず、乾燥途中で塗りムラに見える場合もありますが問題ありません)

全体を確認後、問題なければ
完全乾燥前に、養生のマスキング・マスカーなどを剥がし
ペイント完了です!

使い終わったバケットや刷毛などは、水洗いでOK。
乾燥してしまうと取れにくくなりますので
すぐに洗えない場合は水につけ置きしておきましょう。

簡単にペイントの手順を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?
自分でペイントと思うと、ただただ大変なイメージはありますが、意外と気軽にできるものです。
ぜひ、チャレンジされてみてください!
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