LIBECO|リネン

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リベコ・ラガエ社があるベルギーのフランダース地方メルベケ。フランダース地方では何百年もの間、リネンの原料であるフラックスが育てられリネンが織られてきました。古くからリネン産業の中心地であったコルトレイクの近くに位置するメルベケは、18世紀頃にはリネンの大規模な生産がおこなわれる村のひとつとして知られるようになっていました。19世紀に入る頃には、何十もの織物会社がありましたが、現在まで続くただ2つの会社、ラガエ・リネンズとリベコが相互に補うようにして1997年に合併しリベコ・ラガエは生まれました。リベコ・ラガエ社のリネンは、栽培から加工まですべてにおいてヨーロッパの厳しい審査基準をパスした生産者によって作られた、高品質のヨーロッパリネン製品にのみ与えられる称号“マスターオブリネン”に認定されています。
速乾性と吸湿性に優れたキッチンクロスや食卓を彩るナプキンなどのキッチン・テーブルリネン、落ち着いたカラーバリエーションが揃うクッションカバー、さらりとした肌触りで一年を通してお使いいただけるベッドリネンなど、自信を持ってお勧めできるものばかりです。また、しっかりとした厚手のものからなめらかな質感の薄手のものまである豊富なリネン生地の中から、お好みのカーテンやシェード、テーブルクロスなどのオーダーも承ります。使えば使うほど柔らかく肌になじみ、時間を経るにつれ使う人に馴染んでいくリネン。キフルでは毎日の暮らしの中に上質なリネンを提案します。

2015-07-07 | Posted in curtainNo Comments » 

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