北の住まい設計社|Extension table classic

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無垢の「木」は家具になっても生きているので、室内の湿度が高いと木はその水分を吸おうとし、逆に室内の湿度が低いと木は持っている水分を出そうとします。これが木の「呼吸」です。このとき木は伸び縮みをして動きます。この木の呼吸を妨げないために、テーブルの天板のねじれや反りを防ぐための「吸付きアリ桟」や、天板と幕板を繋げるための「コマドメ」という部材を使ったり、いろいろな工法や仕口で工夫されています。
限られらスペース、家族だけ、人を招いたときなど、いろいろな暮らしのシーンに合わせて使えるようにと考えられたエクステンションのテーブル。こちらもレールなどのシステムに金具を使わず、すべて木材で作っています。

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補助天板をつけたり外したりすることで、天板のサイズを1350mm、1650mm、1950mmの3段階に変えられます。補助天板は2枚あり使わない時はテーブル内に収納できます。さらにもう1枚追加すると、収納はできませんが2250mmまで大きくすることができます。

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Extension Table classic(補助天板2枚)
サイズ / 1350-1650-1950x900x720mm
メイプル材 / ¥290,000円+税

追加天板(+300mm)
メイプル材 / ¥38,000円+税

2015-02-12 | Posted in furnitureNo Comments » 

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