Shoemaker Chair

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1970年代はじめに「シューメーカーチェア」の製作を始めたのは、現在のオーナーであるラース・ワーナーの父親でした。この3本脚のスツールの歴史は15世紀にさかのぼり、何世紀にもわたってほんの少し形が変わっただけで、平らな座面の牛の乳搾り用のスツールとして使われていました。そのうちに、靴職人が自分用の椅子の座を座り心地を良くする為にお尻の形に合わせて削った事がきっかけとなり、それにインスピレーションを得て現在の形に近づきました。そのためにシューメーカーチェアと呼ばれるようになったのです。3本の脚の間にはT字に貫が入ることで頑丈な作りとなり、座るときの足置きにもなります。シンプルで無駄がなく、デンマークの伝統が息づく洗練されたデザインです。天然のブナ材を使用し、無塗装であることが特徴です。小さな傷や汚れが気になる時は、木目に沿ってサンドペーパーをかけると新品のように生まれ変わります。またオイルやソープなどの仕上げを施すことも可能。使われる方や用途にあわせて、4サイズからお選びいただけます。

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No.42 SH39cm ¥30,000+税
No.49 SH46cm ¥32,000+税
No.59 SH56cm ¥37,000+税
No.69 SH66cm ¥42,500+税

2016-12-13 | Posted in furnitureNo Comments » 

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