北の住まい設計社|大切なこと

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1996年に出会った「北の住まい設計社」の家具。テーブルやイス、チェストになっている木たちの年齢は、100~200歳。長い歳月を、いろいろな自然条件の中で、年輪に成長の記録を刻み、それぞれに形づくられた木たち。北の住まい設計社は、一般的な家具づくりの中で欠点として取り除かれる部分も、そのほとんどを木の個性として生かしてあります。さらに、昔ながらの工法を用い、シンプルな形で、修理も可能なようにと作られています。それは、「木」が生きてきたのと同じ年月、家具として「木」に生き続けてもらいたい。その願いが込められているからです。わたしたちの店に「北の住まい設計社」の家具が並んだその時から、その大切な想いをまず最初にお伝えするようにしています。

2014-04-01 | Posted in furnitureNo Comments » 

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